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「伝統の食文化を次世代を担う子供たちに継承する」
団体名:JA北九東部 ひまわり農産加工グループ |
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「食」を語るには「農」の体験なしには語るなかれを持論にしています。食と農の交流を原点として、北九州市男女共同参画センター、市民センター、生涯学習センター、子供、消費者を対象に、地産地消はもとより、各種イベントの参加、伝統の食文化を次世代に継承するため、草の根的に活動しています。旬の野菜を使っての料理実習、また地域の伝統食、行事食を教えています。 |
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北九州男女共同参画セクター(ムーブ)で平成16年〜夏休みを利用して「父と子の食育講座」を福岡の男女子育て支援センターの協同で開催しました。17、18年は「味噌づくりと日本の朝ごはん」のテーマで、子供たちに旬の野菜を利用して作らせました。しかし、お父さん自身が地場産の旬の野菜や、食育基本法が何故出来たかも知りません。食育について親子で勉強する味噌づくりとなりました。 |

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JAの女性部の一員として、行政とともに「食と農」について20数年真剣に取り組みました。苦節20年草の根的に活動していたのが認められ、北九州市のムーブ、市民センター、生涯学習センター高齢者大学等で食育講座として味噌づくりの実習、地場産の野菜を使用しての料理教室をしています。
また、夏休みムーブでの父と子の食育講座では、子供達に包丁の使い方、味噌汁の作り方、卵焼き等々教えています。
行政の希望にそって、北九州の伝統食、行事食、地域に伝わる食文化を西南短大の先生と協力し合って、北九州の食文化(伝統)を1冊の本にまとめ上げました。 |
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