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「古代の謎フェスティバル − 現代に活きる古代健康食づくり」
団体名:桂川町食生活改善推進会 |
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私たちは「健康日本21」の基本理念に基づいて活動しています。17年前に起した古代健康食づくりは「伝統と創造で新しい食文化を」地域へ根づかせ、郷土料理を次代へ伝承するものとなりました。毎年弥生の猪のかゆ1,000食以上、くろもち1,000個、今年の双脚状文形おこわは500食試作しました。私たちは未知への夢をかき立てながら、王塚古墳に描かれた文様を古代人の生命の息吹として、これからも緑と安らぎのある文化のまちづくりにしたいと思います。 |
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○弥生の猪のかゆ:雑炊風に味噌あじに仕立て、牛乳を入れることを工夫。
○弥生のくろもち:もちは壁画同心円文と黒うまをイメージした正月の鏡もちを考え神聖なものとしたとことです。
○双脚輪状文形おこわ:今年創作した壁画では、鏡・さしばと謎であるが、鏡と考えて作る。王塚は6色使われているが、綺麗に仕上げるのが若い人やこどもにも喜ばれています。 |

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桂川町は現在「文化の薫り高い心豊かな町づくり」をテーマに至宝王塚の魅力を活かした個性ある町づくりを推進しています。平成6年秋には、古墳館、古代の丘、四季の丘、お祭広場等が整備され、「古代夢王塚」として発足しました。フェスティバルでは、子供達に火おこし、つぶて打ち、土器づくり等古代のくらしを体験させ、泥んこの中で遊ぶ歓喜や、中学生年代を中心に王塚太鼓打隊が組織され、伝統ある土師の獅子舞や他の芸能文化に太鼓が加わり青少年の育成に役立っています。地元農家も秋に収穫した作物や野菜、みそコンニャク、生花等をふれ愛市に出店し、酒屋さんは赤米を作り、古代夢という新酒を販売するようになりました。王塚万十、せんべい等、在日のオモニの会も、韓国流食品出店、内なる国際化で人々とふれあっています。古代健康食は郷土食の発掘にもつながり、次代に伝承される郷土料理と食育推進に役立っています。 |
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