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土作りは5歳児を中心に給食から出た生ゴミを実際に見て手にとり土に混ぜ込むことから始めました。日々変化する生ゴミの形や香りを手で混ぜる事で体験できました。出来上がった土にはミニトマトの苗を植え、その成長を子供達の生活している近くで見守りました。また、園から少し離れた所にある畑では3歳〜5歳児が中心となり、タマネギやサツマイモ等子供達と一緒になって苗植えから収穫までを行うことで、土や本物の野菜の姿に触れる環境をつくった。 |
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土作り、苗植え、収穫を子供達と一緒に経験し、なるべく本物に触れる機会をたくさん作った。 |

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野菜作りをこれに欠かす事のできない土作りから体験した事で最初は生ゴミを汚いと言って触れなった子供達も、野菜が育つ土に変わる様子を見て驚くと同時に生ゴミが土にかえっていく中で、土の中に微生物達がいること、その微生物達によって生ゴミが土にかえっている事を学ぶことができました。また、子供達が野菜の苗植えや収穫を通して野菜の成長を実感し、直接野菜に触れる事で本物の野菜の大きさや形や特徴等も知る事ができました。
野菜の成長を通して植物を育てる事の楽しさや成長の喜びを感じ、日々食べている野菜ができるまでの過程を見て体験する事で食べ物への感謝の気持ちを育てています。野菜が嫌いな子供も自分達が育てた野菜だと興味をもちすすんで食べる様子が見られます。収穫を通して子供達はその季節に何ができるかを知り、その野菜を給食の中に取り入れる事で旬の野菜を味わう機会が出来、からだ全体で食についての意義を感じ取る事が出来ました。 |
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