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「食生活の見直しからペットボトル茶の販売」
団体名:福岡県立八女農業高等学校 |
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(1)原料の生産・加工(製茶)やボトルリング(茶の抽出時間など)
(2)市場調査(ラベル、キャラクター、価格)
(3)ペットボトル緑茶「八女農茶」として販売
(4)福岡県知事を訪問し報告
(5)八女農業高校父母教師会主催(JAなど後援)「食と健康フォーラム―今、子どもの食が危ない。」にて発表。 <八女市町村会館において実施され、生徒保健委員会による「食は命」の学習発表を行う。> |
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・食に関するアンケートの実施
・清涼飲料水の糖分の量について展示
・PTA研修会「食と健康フォーラムで発表
・校内販売店で「八女農茶」のペットボトル販売 |

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健康志向や安全を第一に考えた食品の生産が注目を集めている中、本校においては茶の無農薬栽培をはじめて10年になります。福岡市内大手百貨店における販売等を行い注目され盛況をえているが、生産に関わった生徒自身や保護者も、ほとんど口にすることが無かった。生徒は自分達が手がけた茶で飲料を製造し校内で販売ができたらという思いが高まった。
さらには生徒保健委員会の活動(清涼飲料水からの糖分の過剰摂取の改善及び生活や食生活の改善)と併せて校内・地域におけるペットボトル茶の販売に至った。
生徒の食生活から糖分摂取を見直し、学校特産の緑茶飲料で健康志向を呼び起こすことができた。また八女農業高校父母教師会主催の「食と健康フォーラム、今子どもの食が危ない」において「食は命・どんだけとっとっ糖〜?」と題して540人の参加者を前に生徒保健委員会は堂々と発表を行った。 |
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