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食育コンクール
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平成18年度の受賞結果と総評
受賞団体詳細
・福岡県知事賞
・福岡県教育委員会賞
・福岡県農業協同組合中央会 会長賞
・財団法人 福岡県学校給食会 理事長賞
・福岡県PTA連合会 会長賞
・JA福岡県女性協議会 会長賞
・JA福岡県青年部協議会 委員長賞
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞1
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞2
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞3
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞4
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞5
応募団体一覧
・食生活分野
・教育分野
・農林漁業分野
平成18年度 食育コンクール

福岡県PTA連合会会長賞

「ありがとう栄養マン・一人で料理が作れるヨ!!」

団体名:福岡県立北筑前養護学校

具体的な活動実績 - 概要
 知的障害のある中学生を対象として、調理実習に栄養指導をからめて活動を行いました。
 栄養素のはたらき等の抽象的な理解が困難であるため、「栄養マン」という教師の扮するキャラクターを媒介としました。キャラクターと食材カードのマッチングのやり取りを取り入れ、「栄養マン」のパフォーマンスを通じて、赤・黄・緑の栄養の3原則の理解を促しました。栄養の理解とともに、調理技術の習得と家庭での実践力を高めることができました。
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特に工夫したこと
【栄養指導面】「栄養マン」と食材カードのマッチングのやり取りです。
【メニューの選定】日常生活で実践できる内容を取り上げることです。
【技術の習得】生徒の学び方の特性を考慮した学習を展開することです。

活動の成果

○栄養の3原則の理解につながりました。
 野菜の苦手な生徒自ら野菜を口にしたり、ご飯を何倍も食べていた生徒がバランスのよい食事を意識するようになりました。
○調理への関心が高まりました。
 ガスコンロ・包丁・電子レンジ等、家庭にある安全な調理器具の使い方を覚え、お腹がすいた時などスナック菓子を控え、ピザトースト等を自ら作る姿が見られるようになりました。また、お皿を並べる、簡単な調理の手伝いをする等生徒の実態に応じた手伝いをすすんで行う生徒が増えました。
○調理技術の習得ができました。
 サンドイッチ・フレンチトースト・チーズトースト、炊飯器を使ってご飯を炊く、野菜や豆腐を具材に味噌汁を作る等ができるようになりました。授業を活用したカードを持ち帰ることにより、家庭でも作る生徒が増えました。
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