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「みんなで育てたサツマイモや野菜をおいしく食べよう!!」
団体名:宮若市立山口小学校 |
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野菜は、全校児童でサツマイモ、ジャガイモを栽培するほか各学年でもキュウリ、大根、白菜など常時10種類程度を栽培しています。育てた野菜は、給食にも提供しその都度「○年が育てた△△です。」と放送を行い、子ども達の満足感も高い。家庭にも持ち帰ることで、食育を学校と家庭とで連携して取り組むことができています。
この間に、児童が作詞・作曲した「収穫祭の歌」が歌い継がれています。 |
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野菜栽培については、化学肥料に頼らず、校区の牧場から頂いた牛糞堆肥を使っています。また、畝作りなども上学年の子ども達が行っている。収穫祭においては、収穫したサツマイモの調理法を子ども達自身で調べ調理しています。
これまで、「スイートポテト、茶巾しぼり、大学芋、芋蒸しパン・・・」などがあります。また、本年度より子ども達が刈り取った餅米を使用しての餅つき大会も収穫祭と同時開催しました。 |

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児童は、畝作り・牛糞まきから行う野菜栽培を通じて、野菜に対する関心だけでなくその知識も豊富になっています。また、日常の活動を通じて勤労意欲や協調性も養われ、生命尊重の生きた教材となっています。
年々過疎化が進む地域ではあるが、豊富な野菜栽培ができる環境にあるということから、自分たちが暮らしている地域を誇りに思う心情が育っています。
野菜栽培を通じて、保護者や地域との交流、連携が図られました。
野菜栽培の取り組みが、学校内だけの活動にとどまらず、地域の直売所での販売、子牛の飼育体験、養鶏場での仕事体験、町の「農業プランの作成」など多方面に拡がりました。 |
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