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「地産地消で子ども達に健康な身体と心を育てる」
団体名:うきは市立御幸小学校 |
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@食の啓発資料家庭配布と調理講習会(食の実態、朝食レシピ、地場産給食)
A給食指導(朝ごはんの日、地場産の日)
B家庭科の授業で(弁当の日を活用して地場産食材を使った弁当作り)
C社会科の授業で(地元生産農家、直売所の見学)
D総合的な学習で(古代米、野菜等の栽培や試食、給食への活用)
E食の講演会と交流給食(祖父母、GT、保護者)
F保護者への栄養指導(子どもの実態、地場産給食を通しての啓発) |
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本校が学校給食用に地場農産物を導入し始めたのは5年前。味噌と果物とごく一部の野菜に限られていましたが、2年前に「耳納の里」がオープン。給食使用食材が昨年30品目、今年度50品目に増加し今では新鮮な地元の野菜・果物・豆腐・卵などをほぼ毎日献立に生かすことができるようになりました。学校の取り組みを保護者に伝え、食育環境の基本である家庭から意識を高めてもらおうと、地場産食材に印を付けて献立表を配布しています。 |

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4年前と本年度の食のアンケート結果から、朝食を毎日きちんと摂っている子どもは13.7%増加し、いつも食べない子どもは0%になりました。朝食の内容も「朝食で野菜を食べている」は5.8%増加しました。「給食が楽しい」子どもは100%に増加し、「給食を残さない」子どもも増加し給食の残量も減少しました。また、野菜を「大好き」「だいたい好き」は78.9%、嫌いな野菜が出たときに、「食べない」とする子どもは1.8%でした。地域でとれる産物を「よく知っている」「少し知っている」子どもは94.7%でした。朝食欠食ゼロ運動、朝ごはんの日からスタートした取り組みから、地産地消の一環として、地場産の食材を給食に取り入れたことで、旬の野菜料理のバリエーションが広がり、子どもたちは地場産の良さを知り、見直しています。10種類以上の野菜作りを体験しながら、子どもたちは「食」を通して季節を感じることを自分の舌で学んでいます。 |
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