| | 









|
 |
 |


 |
 |
「社会福祉法人水巻北保育所」
 |
 |
野菜を育てることから食べることまでの実践だけでなく、「食育冊子」を作成して毎週記入し、これを会議の場で用いて、職員間で話し合う。その結果、食への考え方、行動が園全体で共通のものとなって、さらに高まっていく。こんな手法が高く評価されました。 |
|
|
 |
「福岡市立城香中学校」
 |
 |
「朝食で元気な一日をはじめましょう」というテーマで、朝食に絞った展開が具体的でした。学校給食、生徒会活動、PTA活動などと連携した活動も注目されます。また、朝食を食べない原因として、「睡眠時間の減少」を明らかにしたことは、一つの成果だと思います。 |
|
|
 |
「学校法人ふたば幼稚園」
 |
 |
毎年、熱心な活動を継続されています。今年は、いままでの食育に加えて、生ゴミの堆肥化、野菜作り、というユニークな活動、視点が高く評価されました。 |
|
|
 |
「吉井町養豚組合」
 |
 |
養豚という自分たちの仕事を通して、子どもたちに積極的に食の大切さを伝えようとする姿勢が高く評価されました。学校給食への豚の納入、子どもたちとの交流、出前授業などなど。豚と関わる子どもたちのドキドキが伝わるような、面白い企画でした。 |
|
|
 |
「JAくるめ女性部」
 |
 |
「体験クラブ」で、農作業の体験を消費者に提供し、育てることの喜びを伝えています。毎年テーマを変えて、工夫を重ねているゆえ、8年間も継続してきたのだと、高い評価が与えられました。 |
|
|
 |
「やってみよう会」
 |
 |
地場の野菜を学校給食に納入する取り組みを始めたことは、地産地消、食育という点ですばらしい、と高く評価されました。 |
|
|
 |
「築上町立上城井小学校」
 |
 |
5、6年生が地域の施設で1週間共同生活を送りながら通学する「通学合宿」を通して、食育に取り組み、「実践力を獲得」する取り組みが高く評価されました。 |
|
|
 |
「福岡県立久留米筑水高等学校食物調理科」
 |
 |
調理のプロになるために、地域との連携や食育を取り入れ、なおかつきちんと「成果」を残そうとする姿勢が高く評価されました。学生が、どんなふうに成長したのか、その声を聞きたいと思いました。 |
|
|
 |
「野菜人形劇グループ ベジタブル」
| 全国的にも評価の高いグループです。そのユニークさと継続するエネルギーが高く評価されました。今後は、各地で演じるだけでなく、各地の食育活動を指導し、支援する側にも回っていただきたいと期待します。 |
|
|
|


 |
|
 |