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食育コンクール
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平成17年度の受賞結果と総評
受賞団体詳細
・福岡県知事賞
・福岡県教育委員会賞
・福岡県農業協同組合中央会 会長賞
・JA福岡県女性協議会 会長賞
・JA福岡県青年部協議会 委員長賞
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞1
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞2
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞3
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞4
・福岡県農業協同組合中央会会長 奨励賞5
応募団体一覧
・食生活分野
・教育分野
・農林漁業分野
平成17年度 食育コンクール

福岡県農業協同組合中央会 会長奨励賞福岡県農業協同組合中央会 会長奨励賞


「地産地消で美味しくチャレンジ!!」

団体名:福岡県立久留米筑水高等学校 食物調理科
久留米市山川町
地域性をアピール

 新規の学科設立(食物調理科)であったため、地域へのアピールを兼ねて料理コンクールに参加するようになりました。また、コンクールに応募するときも、郷土の料理や食材を多く取り入れるようにして地域性をアピールしました。
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食の大切さを広げる

 より多くの料理コンクールに応募し、生徒の実績が新聞、テレビで報道され多くの農産物生産者からレシピ制作を依頼されるようになった。久留米市農政部との共同開発では、インディカいもやヤーコンの新しい調理法を数多く考案、吉井のよもぎめんを使った料理等、地域農産物の消費活動や普及に貢献しています。このような地産地消と調理をテーマとした様々なイベントに学科全員で取り組み、地場の食材の大切さを再認したことで生徒自身ももちろん、食の大切さを地域住民にも広げることができました。

積極的に食材に目を向ける

 料理コンクールに応募する時点で、日ごろからの学校での「食品」「調理」等の学習に加えて自らが積極的に地域の食材に目をむけ、その効果的な利用法を考慮する態度が身に付きました。また、地域のイベントに多く参加することにより地域からの期待をうけ、さらに積極的に立案・作成を実施し、栄養面も考慮した食の大切さを、美味しい料理を作ることにより広げていこうという意欲を高めることができました。
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