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団体名:とれとれプラザかのこの里利用組合(農林漁業分野) |
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[ 福岡県宗像市 ] |



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平成10年度から宗像市の小学校が年2校ずつ自校式に変わるのを契機に、地元産学校給食が開始されました。これに伴い地元産農産物の学校給食への供給要請が農産物直売所である「かのこの里」へ市教育委員会からあがりました。
そこで、児童たちの食生活の安定化により、健全な成長を図るとともに、食の大切さを育てるため取り組みを始めました。 |
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栄養士と生産者の会議については、1学期に1回実施しています。そこで、野菜の出来や来月以降にでてくる旬の野菜、たまにはその野菜にあった地元郷土料理を一緒に食べたり、畑を巡回し、その畑の生産者からいろいろと野菜の栽培についての勉強を行うなど、情報交換を行っています。 |
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現在、旧宗像市の11の小学校のうち9校に対し、給食用食材を供給していますが、各学校の子どもたちは地元農産物の給食に対する認識が高まってきています。また、各学校ごとに子どもたちとかのこの里利用組合との給食交流会が開催されるようになり、残菜が減少する等、食に対する意識が高まってきています。社会科学習の一環として現地見学会の実施、野菜栽培の体験などにより農業に対する理解が高まり、食農教育への推進のきっかけになっています。 |
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