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団体名:北九州市立 河内小学校(教育分野) |
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[ 福岡県北九州市八幡東区 ] |


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下関市と北九州市の特産物を入れた「巌流島弁当」を食べた経験から、河内の特産物で弁当を作ったらどんなものができるだろうという学習から取組みました。河内の校区を見直し、身近な食材を手間隙かけて調理し食べることを楽しむことで、食への関心を強めてほしいとの思いでお弁当づくりへの取組みが始まりました。 |
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春に校区探検で摘んできたヨモギで団子やフキで煮物を作り、児童の関心を高めました。秋になり全国の駅弁を調べ、特産物の調理方法、特徴の出し方、ネーミング、パッケージのおもしろさについて学習しました。そして校区を歩き秋の食材を探し、メニューを決定しました。弁当の商品名を決めるとき、自分の考えを通そうとポスターや食材の物語を作ったり等、自主的な活動が見られました。学校行事「河内フェスティバル」で弁当100食を作り、全校児童、保護者、地域の方にふるまいました。 |
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自分達で栽培した米やサツマイモ、見たり収穫したりすることができる身近な食材を素材とした学習、わからない時には教えてくださる地域の方がいらっしゃる環境の中で、地域や日常と密接した学習をすることができました。 |
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