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「JA夏休み作品コンクール」で多くのすばらしい作品に出会えることができ、審査員として感動の連続でした。福岡県の児童・生徒のみなさんが、各地域の特色である米作りの様子やごはん・お米と自分の生活上のかかわりを豊かに表現した作品ばかりでした。
小学校低学年では、パスや線描材を使って思いのままに毎日食べているごはんをとてもおいしそうに表現されていました。
中学年・高学年では、米作りの生活体験やお米・ごはんを水彩絵の具を工夫して彩色されており、主題をより明確にするための構想がしっかりした作品でした。
中学生は、農業に従事しておられる方々の苦労や喜びなどの気持ちがよく伝わってくる作品でした。
私たちの食生活の中心である「お米とごはん」を豊かな感性と多様な表現で仕上げた一枚一枚の作品の力強さに来年もぜひ出会いたいものです。来年のコンクールでも、すばらしい作品を期待しています。

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