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化学肥料を減らす工夫がたくさん! |
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最初に向かったのは、太陽の光がさんさんと降り注ぐ斜面のミカン畑。生産者の秋山昇さんが温かく迎えてくれました。
「ミカンと言えば瀬戸内海が有名。雨量が少ないので、味が濃い、いい果物が育つんです。この土地も瀬戸内海に面してるから、とても立派なミカンが育つんですよ」
味と品質と安全性を重視する秋山さん。「化学肥料を減らし、人が飲んでも問題ないアミノ酸を葉に掛けています。除草剤も使わないので、ご覧のとおり草も生えてますが(笑)。今年は7、8月が天気で糖度が上がり、9月の雨で酸度が下がっています。自分で言うのもなんですが、うちのミカンはおいしいです」。甘みが凝縮した「早生温州」で、おなかもビニール袋もいっぱいでした。
次は直売所「豊前ふれあい市」へ。新鮮な農産物を求めて、朝7時から買い物客が押し寄せます。特に市場に出荷できない規格外品は安価で販売され、人気。売り上げはなんと年間2億円以上!ここで思いきり買い物を楽しみました。
昼食は地元で取れたレタスやナバナを使った和定食。「ナバナのあえ物っておいしい」と参加者から声も。

食後は、減農薬に力を入れている緒方泰志さんのレタス畑へ。黄色灯で虫を除けるなど工夫を重ねています。みずみずしいレタスを収穫しました。
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| 秋山昇さん |
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太陽の光がさんさんと降り注ぐミカン畑で
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| しっかり巻いたレタスより、ふんわり巻いた物がおいしい」と緒方泰志さん |
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| 黄色灯が虫よけになり、農薬の回数を減らせます |
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| みずみずしいレタスを収穫しました! |
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