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あぐりの会

第2回
旬がぎっしり!あぐりの会バスツアー あぐりの会だより
4回目は、JA福岡豊築(築上郡・豊前市)を訪ね、12月が旬であるみずみずしい"レタス"と"ナバナ"を収穫体験。加工体験は、お楽しみ!直売所でのお買い物もあり。

主催:JA福岡中央会
後援:JA福岡豊築
安心・安全のためにこんなに努力しているんですね
化学肥料を減らす工夫がたくさん!

 最初に向かったのは、太陽の光がさんさんと降り注ぐ斜面のミカン畑。生産者の秋山昇さんが温かく迎えてくれました。 
 「ミカンと言えば瀬戸内海が有名。雨量が少ないので、味が濃い、いい果物が育つんです。この土地も瀬戸内海に面してるから、とても立派なミカンが育つんですよ」

 味と品質と安全性を重視する秋山さん。「化学肥料を減らし、人が飲んでも問題ないアミノ酸を葉に掛けています。除草剤も使わないので、ご覧のとおり草も生えてますが(笑)。今年は7、8月が天気で糖度が上がり、9月の雨で酸度が下がっています。自分で言うのもなんですが、うちのミカンはおいしいです」。甘みが凝縮した「早生温州」で、おなかもビニール袋もいっぱいでした。

 次は直売所「豊前ふれあい市」へ。新鮮な農産物を求めて、朝7時から買い物客が押し寄せます。特に市場に出荷できない規格外品は安価で販売され、人気。売り上げはなんと年間2億円以上!ここで思いきり買い物を楽しみました。

 昼食は地元で取れたレタスやナバナを使った和定食。「ナバナのあえ物っておいしい」と参加者から声も。

食への意識が変わりました
 食後は、減農薬に力を入れている緒方泰志さんのレタス畑へ。黄色灯で虫を除けるなど工夫を重ねています。みずみずしいレタスを収穫しました。

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秋山昇さん
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太陽の光がさんさんと降り注ぐミカン畑で
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しっかり巻いたレタスより、ふんわり巻いた物がおいしい」と緒方泰志さん
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黄色灯が虫よけになり、農薬の回数を減らせます
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みずみずしいレタスを収穫しました!
「食が豊かだと心が豊かになるね」
 最後はJA福岡豊築の女性グループと一緒にあんこもちとおかき作りにチャレンジしました。懐かしい!と大はしゃぎ。
 「食が豊かだと心が豊かになるね」と参加者。たくさんのお土産を手に、家路につきました。

 JA福岡豊築の農産物は、豊前ふれあい市のほか黒崎井筒屋でも購入できます。
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あんこもち作りに奮闘です
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「明後日くらいに筋肉痛になるわよ」と言いながら、おかき作り」
 
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