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色鮮やかなガーベラが一面に! |
今回はJAにじ(浮羽町、吉井町、田主丸町)へ。当初の予定日はあいにく台風に見舞われましたが、日を改めたら今度は抜けるような青空。
さあ、食卓を支える女性40人が出発です!
まずは高木信一さんのハウスへ。中には色鮮やかなガーベラが一面に! しかし土が見当たりません。ここで行われているのは、溶液栽培。
植木鉢に、生け花に使われるオアシスと、栄養満点の溶液を入れます。通常3年以上の連作は難しいガーベラも、溶液栽培の安定した環境なら4年以上、健康的に育ちます。
約70cmの長い茎を、ハサミを使わず手で折って収穫。
「茎がくにゃっとなったら水切りをして深水にしばらく浸けてください」と高木さん。花瓶に食器洗い洗剤を一滴垂らしておくと持ちがいいと教えてくれました。
次は柿(カキ)。
JAにじでは700人の生産者が柿を育てています。今年は台風で、同管内では約7億円の被害がありましたが、味は上々。朝の冷え込みでぐんと甘みを増した柿が迎えてくれました。柿といえば背高のイメージですが、相良光郎さんの畑に並ぶ木は2mほど。低いと作業性がよく、風の被害も受けにくい、といい事づくめ。
たわわに実る富有柿の収穫体験をしました。「つやつやね!」「味が濃くて甘さが上品」と参加者は感動しきりでした。
収穫後は選果場を見学し、JAにじ女性部長の水城光子さんと芋まんじゅう作り。「これはいい! 家でも作ります」
昼食は「にじの耳納の里」のレストラン「夢キッチン」へ。新鮮野菜を使った料理がずらり! 素材の持ち味を生かした丁寧な味わいが好評でした。「味付けがいいしバイキングだから3日分食べちゃった」と参加者。それは食べ過ぎですね。
最後は同敷地内の「まんてん市場」で買い物。「今、野菜は高いでしょ。来週もここに買いに来よう!」。生産者の愛情を胸に、たくさんのお土産を手に、参加者たちは帰路につきました。
にじの耳納の里
TEL:0943(75)8111 |
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溶液栽培で育っているガーベラ
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| ガーベラを収穫! |
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| 高木信一さん |
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| 相良光郎さん |
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| ツヤがあって大きい! |
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| 夢キッチンでバイキング |
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