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きつい時もあるけれど、皆さんが食てくれるのが一番の喜びですから! |
まずは、小早川弘和さんのビワのほ場へ。「高倉ビワ」はこの地域で育つ茂木ビワだけに与えられるブランド名。斜面に並んだ木に実る大きな高倉ビワを収穫しました。皮をむくとぽたぽたぽたっと果汁が滴ります。みずみずしくて甘いビワをほおばりました。
「高倉ビワは遠賀の宝」とJAおんがびわ部会長の花田正臣さん。「減農薬の努力をしています。腐らないように、果実にかぶせた袋の上から収穫前に一度だけ薬をまきますが毒性のものではないです」。
参加者の中には「生産者は一所懸命。これからは高倉ビワを選びます」という人も。福岡天神・大丸、マルキョウで手に入ります。
「芳香しそ」は、JAおんがのシソ部会が高品質なシソを選抜し続けて確立した独自の品種。香り高く、柔らかなのが特徴です。「寝ずの作業できつい時もありますが、皆さんが芳香しそを漬けてくれるのが何よりの喜び。手軽な食品はたくさんありますが、食というものを考えて選んでください」と赤しそ部会長の木原保則さん。芳香しそは生協で手に入ります。
収穫後、その赤シソのジュースとゼリーの作り方を教わりました。「こんなに簡単に天然のおやつが作れるなら、早速作ります!」という人も。
最後は直売所「やさい畑」へも立ち寄りました。
「生産者の真剣な姿に感動しました。顔の見える生産者の作るものを食べたいから、福岡産を選びます」と参加者。
土産話も、今夜のごちそうになりそうですね。 |
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| 葉は煎じて飲め、種は焼酎に漬けて…ビワは、捨てるところがありません |
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| 花田正臣さん |
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| 赤シソの品質を高めた部会の皆さん。"イケメン" 揃い |
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| シソジュースの作り方 |
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| シソジュースとシソゼリーを教わりました! |
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