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「あぐりの会」第4回は「ミニトマト・ナシの収穫とあんころもち加工体験」としてJAたがわへ。40人の「食卓を支える女性たち」が生産者を訪問しました。

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◆第3回はJAたがわを訪れました!
福岡を出発したバスは一路、田川へ。まずは赤村でJAたがわ女性部から、あんころもち作りを教わり、次に永富久三さんのミニトマトのハウスへ向かいました。
質に変動がある土の代わりに、水で育てるから品質が一定に保たれる、という水耕栽培が行われていました。永富さんは害虫退治に2つの物を使います。1つは網でできたハウスの壁を通り抜けて入った小さな虫を引きつける、とりもち代わりの黄色い粘着テープ。そしてもう1つは、小さなビンに詰まった無数の虫! 「トマトを食う虫を食べる天敵の虫です。2つとも使用目的から農薬として登録はされていますが、薬品ではないので、ちぎったものは洗わずに食べられます。5月の連休は一般の方も収穫できますよ」
最後は政光茂敏さんのナシ山へ。1つ500g以上、甘くて柔らかい高級品種のニイタカが実っていました。「1年中ず〜っと手間がかかります。台風の度に気が気ではありません…」。政光さんの言葉にナシへの愛情が伝わってきました。「大事に大事に食べますね」と参加者から政光さんに感謝のメッセージが送られました。

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