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「あぐりの会」第2回は「イチジク・アスパラの収穫と味噌づくり」としてJAむなかたへ。40人の「食卓を支える女性たち」が生産者を訪問しました。
会場:JAむなかた
定員:40人

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◆第2回は、JAむなかたへ行ってきました!
今回のツアーは北九州を出発。最初に向かったのは、グリーンアスパラのビニールハウス。さあ、収穫!と意気揚々にバスを降りた参加者を、生産者の花田信芳さんが迎えてくれました。ハウスの中には人の背丈よりも高い親株が並び、その根元ににょきにょきと子アスパラが生えています。まだ真夏日で、立っているだけで汗が出る暑さの中、収穫開始! 参加者は、その室温にほんの数分でギブアップ。「生産者のご苦労を感じます」「とれたてを生でかじると筋もなくサクサク!」「直接話を聞くと、こんな風に大切に育てられている野菜を選べばいいんだと安心しました」。
続いてイチジクのほ場へ向かいました。太陽の光がさんさんと差す斜面に、のびのびとイチジクの木が枝を広げていました。北九州へは果皮が赤紫色の蓬莱柿(ほうらいし)、福岡へは紫褐色の桝井ドーフィンという品種が出荷されています。収穫した果実を早速がぶり! 「みずみずしさは桃も顔負け。上品な甘さにほっぺたが落ちました」と参加者。配られたイチジクのレシピには、サラダにフライにスープにと、幅広い料理法が書いてあり、「へえ!」と驚きの声があがるほどでした。
最後は、地元で育った大豆で味噌作り。「地元で生産したものを地元で消費する気持ちが大切なんですね。身近でこんな果物や野菜が育っていることを実感できて良かったです」と参加者。また途中、「あんずの里」「アクシス玄界」という2カ所の直売所へ立ち寄りました。ずらり並ぶ新鮮野菜を思わずまとめ買い! 「今日会った方々が作ったものだと思ったら、買わずにはいられないじゃない!」と参加者。JAむなかたからのお土産もたっぷりで、「どうやって持って帰る?」という、うれしい悩みの参加者でした。

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