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本県では、昭和63年(西暦1988年)の第32回JA県大会以来、今日まで、全国に先駆けて「食と農を見直す」など、「食と農の共生運動」をJA運動の基本的テーマとして取り組んできました。
本大会でJAグループ福岡は、この「食と農」にかかわる運動を引き続き展開するとともに、地域に密着しながら、農業の大切さ・食料の大切さを将来に亘って主張し続け、地域農業・地域社会を守り、地域実態に応じた個性豊かな協同組合運動を展開することによって、JAの存在意義を改めて明らかにしていくことを、以下の5つの議案と2つの特別決議により決議したところです。
組合員はもとより、地域の人々とともに、心豊かな地域社会実現のため、そして、JA自らの組織・事業基盤を磐石なものとするため、大会議案の着実な実践に取り組むことを宣言します。 |
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1. 販売事業改革の実践による農業所得の向上
2. 人と環境に優しい農業生産の展開
3. 地域実態に即した担い手・産地づくり
4. 平成の大合併により誕生した行政と連携した水田農業ビジョン等の策定と実践
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1. JAとのきずなを強化するための地域密着活動の展開
2. 食育を基本とする地産地消運動を通じた地域の活性化
3. JA高齢者福祉対策の取り組み強化
4. 農業・JAをアピールする広報活動の展開
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1. 組合員・利用者価値を創造する戦略策定と事業の展開
2. 健全かつ効率的なマネジメントの実施
3. コンプライアンス態勢の確立による社会的責任(CSR)の発揮
4. 「人づくり基本方針」の策定・実践による改革を担う人材の育成
5. 戦略的かつ効率的な情報システムの運用
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1. 組合員組織の再編・活性化
2. 組合員加入促進とJAへの運営参画
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1. 3JAのビジョンづくりと3JA実現に向けた条件整備の取り組み
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1. 「健康で豊かな地域づくりに貢献する地産地消運動の展開」に関する決議
2. 「JAグループ福岡の経済事業改革」に関する決議
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